ミッション・ビジョン・バリュー
持続可能な遊技産業のために
私たちの為すべきこと
考え方の軸・行動指針
~持続可能な遊技産業のために~
1948年に「風俗営業取締法」が成立・施行されました。この年を"大衆娯楽・ぱちんこ"の誕生年だとすると、遊技業は100年近い歴史を持つ産業に位置づけられます。またぱちんこは、その誕生から現在に至るまで多くのファンに支えられ、その歴史を刻んできた日本における代表的な娯楽文化です。この日本独自の娯楽文化の持続可能な維持・発展を"社会との調和"をキーワードに追求して参ります。
遊技産業が置かれた現状を鑑みた際、その社会情勢から「産業の社会的責任」や「負の影響対策」についての考え方、およびその位置付けを大きく転換する必要性が指摘されます。我々は、産業のSDGs戦略として"未来志向の負の影響対策"を概念化し、その実践を通して社会に遊技産業の新しいイメージ・認知を創造していくことが急務であるとの考えのもと、既存の負の影響対策(CSR事業)に加えて、新たな負の影響対策のフレームワークの構築および定着を図る事業を提案・実行して参ります。
~6つのビジョン(為すべきこと)~
~5つの価値観(考え方の軸・行動指針)~
科学的根拠と客観的データに基づく意思決定
持続可能な社会と産業の発展を目指す
CSR及びCSVの実践
グローバルな視野と日本独自の強みの追求
ステークホルダーとの積極的な対話と情報共有